パヤオ(浮漁礁)
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パヤオの設置は組合員全員参加で行われます。 与那国町漁協独自で所有しているパヤオと、沖縄県が所有しているパヤオがあります。その漁礁に付く小魚などを目当てにして大型回遊魚がたくさんやってきます。 パヤオへは与那国町漁協の許可を得て入漁できます。 |
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与那国のパヤオ釣りですが、久部良港から約15分~1時間程度の位置にあります。与那国町漁協の所有するパヤオは3箇所、沖縄県の所有するパヤオは4箇所あります。 カジキ、キハダマグロ、メバチマグロ、シイラ、カツオ等がねらえます。 パヤオとは浮き漁礁のことで、水深1,000メートル以上の沖合いにブイをアンカーで設置した施設です。ロープに付着している海藻類を捕食するために小魚があつまり、さらに中型魚が、そして大型魚が集まってきますのでパヤオの周辺は大きな漁場となります。 一般の遊漁船にもパヤオを開放しています。この黄色い旗が目印です。 |
| パヤオ位置図 |
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